モキ製作所についてAbout Moki

私たちは昭和55(1980)年第2次オイルショックの時から、地球にやさしい環境機器の開発をしてきました。
いま日本は、地球温暖化対策として2050年に温室効果ガス排出を実質ゼロとすることを世界に宣言しています。美しくかけげえのない地球を次世代に残していくために、私たちが考え方や日々の暮らしを変える時代が到来しています。
「子供たちの未来のために、脱化石燃料を。」私たちの掲げる理念に共感し、共に実現したい未来を目指してくれる、あらゆる人をお待ちしています。

事業内容

無煙薪ストーブ、破袋(はたい)分別機などの各種環境機器の企画・製造・販売

※自社で企画から製造・販売までを行う一気通貫の自社特許完成品メーカー

  • 薪ストーブ・燃焼器

    ・国内で高い知名度とシェアを有する「無煙薪ストーブ」
    ・そのほか、ダイオキシンクリア焼却炉(「焚き火どんどん」)や簡易炭焼き器(「無煙炭化器」)など、他社にはない独自の製品で日本全国のお客様から高い評価をいただいています。

  • 破袋分別機(「分離職人」)

    食品リサイクル業界の必需品。モキ製作所がパイオニアであり、市場リーダー。
    ほとんど焼却処分されてしまう期限切れ食品や製造不良品を「分別・洗浄・フルイ」の機能でリサイクル原料に蘇らせます。99.9%の圧倒的な分離精度でお客様の要望に応え続けています。

企業理念

子供たちの未来のために、
脱化石燃料を。

私たちモキ製作所は「地球に優しい企業であることを基本とし、他社の物真似ではない、独自の製品・サービスを開発し社会に貢献する」ことを使命としています。その使命を果たすために、「限界意識を持たず、過去にとらわれず、常に新しい事・面白い事に挑戦する集団」であり続けたいと思っています。

脱炭素社会づくりに向けた世界的な動きの中で、モキ製作所が取り組んできたこと。
それは自社特許完成品メーカーとして、唯一無二の環境製品を市場に送り出すことでした。

持続可能な社会の実現に貢献できる企業であることが、これからの時代に求められています。私たちは、今までの成果に強い自負と高い誇りを持つとともに、それに甘んじることなく、これからもより良い社会の実現に貢献すべく挑戦し続けていきます。

『人生は一度限り』
『挑戦・変革・成長』

私の就職活動(と転職経験)はずいぶん前の話になりますが、どちらも自分の人生に対し漠然とした不安や焦りを感じながら進めていたことを今でも鮮明に覚えています。その中で大切にしていた考えは「人生は一度限り」というものでした。

一度限りの人生で、私は何をしたいのか?1日24時間の人生の中で8時間を占める仕事。その仕事にいかに取り組むべきなのか?私が本当にやりたいことは何なのか?なかなか答えが見つからない悩みだと思います。

私たちモキ製作所は「挑戦・変革・成長」を重要な価値観と捉えています。社員一人ひとりが、新しい仕事に挑戦することで自らを変革し、変革を通じて自らを成長させる。それが社会貢献につながり、働くことの喜びであって欲しいと心の底から思っています。

私たちは、まだ30名程の未完成の会社です。だからこそ、多くの課題と挑戦の機会に恵まれています。仕事を通じて「何を」するかも重要ですが、「誰と」一緒にするかもそれ以上に重要であると考えています。

私の考えに共感し、一度限りの人生を、自分らしく生きていきたいと考えている人はぜひ、モキ製作所の門を叩いてください。

代表取締役社長唐木田 国彦

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