株式会社モキ製作所は、創業118年の鍛冶屋として培ってきた技術を活かし、
古く傷んだ薪ストーブを修理・再生する新サービス「鍛冶屋の仕立て直し」を
2026年8月3日より開始いたします。
近年は物価高騰や脱炭素、廃棄物削減への関心が高まり、「良いものを長く使う」という価値観が広がっています。
一方で、薪ストーブ業界には本格的な再生サービスが少なく、使える状態であっても買い替えや廃棄を選択せざるを得ないケースがあります。
「鍛冶屋の仕立て直し」は、メーカーならではの技術を活かし、
薪ストーブを“修理”ではなく”再生”するサービスです。
職人が一台ずつ状態を確認し、サビ落としや溶接補修、再塗装、慣らし焚きまで行い、
安心して長く使い続けていただける状態へ仕立て直します。
モキ製作所は1908年に鍛冶屋として創業し、1988年から薪ストーブの製造を開始しました。
鍛冶屋の仕事は「作ること」だけでなく、「直して使い続けてもらうこと」でもあります。
その原点に立ち返り、大切な薪ストーブを次の世代へ受け継ぐ文化づくりに挑戦します。
サービスの詳細は、2026年8月3日に公開予定の専用ページにてご案内いたします。

