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燃焼器焚き火どんどん

Features

煙もニオイもほとんど出さずに焼却できる販売実績50万台を超えるロングヒット商品。

ご家庭のゴミや庭のお手入れで出た枝や落ち葉などを30分程度で完全に焼き尽くします。煙もニオイもほとんど出ないので近所迷惑が気になる方も安心してお使いいただけます。900度の高温燃焼で燃え残りが極めて少なく、軽量なので女性でも簡単に焚き火ができます。

様々なシーンで活用される「焚き火どんどん」

ご家庭のゴミの減量に

「焚き火どんどん」が一番活用されているのは一般のご家庭です。処分に困る庭木の剪定枝や枯れ葉の処分、その他紙屑やオムツ・木屑を近隣に迷惑をかけずに安全に処分できます。

社寺様のお焚き上げにも

社寺でも煙公害の問題は例外ではありません。お札や塔婆のお焚き上げにも安全でクリーンな排気の「焚き火どんどん」が活躍しています。また境内の剪定枝や枯れ葉の処分等にも大変多くの社寺様で重宝されています。

農業残渣の処分に

農業残渣を乾燥させ処分。その灰を⼟壌改良材として多くの農家さんが活用しています。

屋外の焚き火ストーブ・防災ストーブとして

アウトドアや作業現場の暖取り用に。また防災用としても活用されています。軽量な上、着火が容易なので⼥性でも手軽に使用できます。

使用方法

他製品の動画もこちらからご覧になれます。
随時動画をアップしていきますのでチャンネル登録をお願いします。

  1. 主な焼却物

    燃やせる物は枯枝、枯れ竹、木屑、紙屑の類になります。プラスチック・ビニール類は燃やせません。

  2. 投入

    蓋を外してロストルの上に焼却物を投入していきます。詰め過ぎると煙の原因になりますので空気が⾏き交う程度にします。

  3. 着火

    必ず上部より着火します。下部の空気口より着火しますと大量の煙が発⽣します。

  4. 燃焼初期

    焼却物上部に確実に火がついたらすぐに蓋をします。燃焼初期は二次燃焼しないため若⼲煙がでます。

  5. 最大燃焼時

    燃焼が進むと、二次燃焼部より炎が上がります。MP200・MP350はパンチメタル部分の外が二次燃焼部です。

  6. 焼却残灰

    燃焼が進むと、二次燃焼部より炎が上がります。MP200・MP350はパンチメタル部分の外が二次燃焼部です。

選べる3サイズ

用途に合わせて選択できます。

世界で活躍する「焚き火どんどん」

ヒマラヤ登山隊ベースキャンプにて

標高5,000mオーバーの酸素濃度1/2の高所でも本来の能⼒を発揮できました。これが燃焼を探求し知り尽くした「燃焼哲学®」なのです。

南極観測隊にて

今は環境保護の観点から使用されておりませんが、過去にておいてマイナス40℃の極寒ので使われておりました。このような劣悪な環境でも絶妙な燃焼バランスと燃焼機構によって高温燃焼が実現できます。

JAICA ⻘年海外協⼒隊にて

ネパールのゴミ問題を解決すべくカトマンズに環境推進モデル校を設⽴。ゴミの分別教育から始め、可燃ゴミは校内で処理するシステムを構築。そこに煙とダイオキシンが発⽣しない高温燃焼・高効率の「焚き火どんどん」が採用されました。

廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行令』では下記のような場合に例外的に廃棄物の焼却が許可されると定められています。

  • 農業、林業、又は漁業を営む為に、やむを得ないものとして行われる廃棄物の焼却。
  • 焚き火その他、日常生活を営む上で、通常行われる廃棄物の焼却であって軽微なもの。

以上のような場合、環境省によりに認められています。

環境省 「第六章 雑則 五」焼却禁止の例外となる廃棄物の焼却
※各自治体の条例により異なるケースがございます

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