燃焼哲学

 

長年の「燃焼哲学」を続けた結果、無煙薪ストーブを発明。従来の薪ストーブの問題点をクリアしました。

世界初の「茂木プレート」で800℃高温燃焼を実現。
高温燃焼で発生した熱と煙は茂木プレートに依って煙突に直行せず対流燃焼を続け膨張した燃焼ガスが茂木プレートの下を通抜ける仕組みになっています。

従来の薪ストーブは外風の強弱によって燃焼の変化が有りました。無煙薪ストーブ「燃焼哲学」は針葉樹や竹や丸太薪を選びません。高温燃焼の為25℃家中ぽかぽか。また灰取りは月1回です。その灰はミネラルを含む加里肥料と消雪剤に使われています。

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脱化石燃料

子供達の未来の為に脱化石燃料を

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全ての発明の根元にこの想いがあります。1980年より地球に優しい環境機器の開発にも着手し、「茸袋分離機」の発明を皮切りに、現在ではそれを進化させた「破袋分別機」や「廃プラ洗浄機」「缶詰分別機」など「分離職人」シリーズを開発。全国の大手食品工場や廃棄物処理場に1000台以上導入され、パック食品や生ごみのリサイクルに貢献しています。酸素1/2のヒマラヤの焼却炉で完全燃焼を実現した当社の『燃焼哲学』と食品工場にゼロエミッションをもたらす『分離職人』シリーズは、世界のCO2削減に変革を巻き起こす起爆剤になり得る発明だと自負しています。

 
 
 
 
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被災地支援として、無煙薪ボイラMB150ℓを無料貸出中。水道・ガスが無い場所で水タンクから薪ボイラへ、ボイラからお風呂へお湯を落としています。多くの人が交代で入り、活躍してます。

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私立学校で焚き火どんどんMP200を使用。ゴミの分別をし、可燃ゴミは全て学校で燃やしています。環境推進モデル校として、学校の自発的なゴミ処理の実践をしています。

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黄土高原での緑化活動に、無煙炭化器M100を使用。ヤナギの枝など、約80kgを材料にして、27.2kgの炭が焼け、歩留まりは34%。土壌改良剤として炭肥を使っています。粒子が小さく、通気性の悪い黄土の畑では、とくに効果的で、土壌微生物の繁殖をうながすことにもなります。

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西伊豆町宇久須「まちづくり協議会」の一分野で、炭を使っての休耕田、耕作放棄地の再生に取り組んでいます。 無煙炭化器を使い、炭を作っています。少しでも多くの方が炭を焼き、剪定枝などを炭にし、
土に混ぜて酸性土壌を改良すると同時に二酸化炭素を土壌中に貯留します。その結果、植物と細菌や糸状菌との共生関係を築き、元気で丈夫な野菜が収穫出来ます。一石四鳥の効果があります。右下の写真 木炭には根がびっしりついてます。炭の効果は大きいです。

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枯れた竹が放置されたままになっている山の整備に、無煙炭化器M150を使用。炭窯で約1日かかってた竹炭作りが一転、炭化器を使用し、約1時間半で400ℓの炭を作っています。竹炭は農業に使用します。

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