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ブログ薪ストーブ実演会の裏側とは?あたふた続きの一日

全国各地の皆さんに商品の魅力をお伝えすべく、日々奮闘している私たち、モキ製作所です。

ホームである地元・長野県内での活動も、もちろん忘れてはいません!

そこで今回は、東筑摩郡生坂村で開催された「薪・ペレットストーブフェア in 道の駅 いくさかの郷」に参加してきました。

県外の出張実演会の様子はこちら

寒波襲来!警報級の大雪!?

当日は予報通りの猛吹雪。

まだ会社を出る前だというのに、視界は真っ白でした。

この積雪の中、地元の皆さんは来てくれるのか!?

私たちは無事にたどり着けるのか!?

そんな不安を胸に、現地に向けて出発。

速度制限のかかった高速道路を、安全運転で進んでいきます。

目的地に近づくにつれ、「あれれ~?思ったより雪が少ないぞ」と、いい意味で拍子抜け。

「なんとか大丈夫そう!」とほっとしつつ、無事に到着しました。

サポーターとして現地へ!

このイベントでは、松本市に拠点を構えるエコ俱楽部信州様の応援に駆けつけました。

当社とは長いお付き合いをさせていただいており、気心知れた仲だと勝手ながら(?)思っております。

挨拶もそこそこに、準備開始!

イベント参加は、まだまだ初心者マーク付きの私。

前回同様あたふたしていると、言わずと知れた“火おこしのプロ”、エコ俱楽部信州代表の奥田さんが登場。

あっという間に防災・イベントストーブを焚き付け、次の準備へと取り掛かっていきました。

開始早々、立ち位置迷子

10時の開始時刻を前に、地元の皆さんが少しずつ集まってきました。

まだウォーミングアップ中の私は思考が追いつかず、どう動けばいいのか分からないまま、完全にしり込み状態。

その横では、外国の方とも英会話を楽しむ、いつもスマートな上司。(写真右)

思わず尊敬レベルがまたひとつ更新されました。(ここで少し持ち上げておきます・笑)

うれしい再会

そんな中、以前千曲市の当社までお越しいただいたお客様が、事前にお送りしたハガキを手に、遊びに来てくださったのです!

イベントがある際は、前もってご案内をお送りしています。

それをしっかり握りしめて来てくださり(笑)、思わずほっこり。

これまでは準備する側に回ることが多かっただけに、今回初めて“受け取る側”の気持ちを実感し、思わずうれしくなってしまいました。

雪と一緒に、緊張も

ほかにも、

「信濃毎日新聞の広告を見て、前から知ってたよ」

「テレビCM見たよ」

と声をかけてくださる方もいて、私の緊張も、雪と一緒にすっかり溶けていったのでした。

束の間のひと休み

焼き芋のふるまいを心待ちにしていた皆さんに、ひと通りお渡ししたところで、そろそろ私たちも腹ごしらえ。

昼食をとりながら、エコ俱楽部信州のスタッフさんと趣味の話で意気投合し、和やかなひとときを過ごしました。

またお話できるといいなぁ。

暮らしの声

お腹も満たされ、周りが見えてきた私は、村民の皆さんのお話に耳を傾けます。

自然に恵まれた生坂村では、すでに薪ストーブのある暮らしが根づいているご様子。

「今使っているストーブはあたたまりにくい」

「長年使ってきて不具合が出てきた」

など、使い続けてきたからこそのお悩みも多く聞かれました。

また、地域の取り組みとしてストーブ購入費用の補助制度が用意されているとのこと。

こうした流れもあり、新規導入だけでなく買い替えを前向きに検討されている方も多い印象でした。

ここで盛り上げ役、参上!

そしてイベントも落ち着いてきた、まさにそのタイミング。

地元サッカークラブ・松本山雅FCのマスコット、ガンズくんがやってきました!

その場は一気に大盛り上がり。

どうやらピッチを上げすぎたのか汗をかき、体が冷えてしまったようで、薪ストーブでほかほかとあたたまっていました。

おひらきの時間

地元の皆さんやガンズくんにもぬくもりをお届けし、15時の終了時刻を迎えました。

片づけを始めるころ、ようやく要領がつかめてきた私。

「あの備品を持ってくればよかった」

「もっと率先して動けたかも」

と、次に向けた課題が見えてきました。

さらに、普段は社内が薪ストーブでぽかぽかなこともあり、その感覚のまま、いつも通りの服装で現地へ。

しかしこの日は、1月の屋外イベント。

寒さへの備えは、少し甘かったようです。

そんな一日を通して、季節や地域によって状況が変わる中でも臨機応変に対応しながら、全国を飛び回る営業さんの大変さを、ほんの少しだけ体感できた気がします。

この学びは、これからの活動にしっかり活かしていきます。

さて、次はあなたの町をあたために行くかも!?

続きはまた次回に。

(記事執筆:田中)

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